大相撲錦絵 010-001

199,800円(税込)

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勝川春章、東洲斎写楽、喜多川歌麿、歌川国貞…
貴重な相撲博物館所蔵コレクションが一冊に!

『大相撲錦絵 日本相撲協会 相撲博物館コレクション』

豪華化粧箱入り/150部限定 全シリアルナンバー入りで発売

躍動する力士が
熱狂する町人たちが
世界が憧れた天才絵師たちが、豪華競演。
本邦初公開の錦絵も多数収録!

相撲が娯楽として隆盛を極めた江戸時代、大相撲はさまざまな著名な絵師たちにより描かれており、総称で「相撲絵」と呼ばれています。「相撲絵」は江戸時代の人々が楽しんだだけではなく、当時の情報を今日に伝えてくれる貴重なメディアでもあるのです。
現在日本相撲協会の相撲博物館では、3000点を越える錦絵を所蔵。初代館長・酒井忠正のコレクションを中心とするその収蔵品から選りすぐった249点を、この度、豪華装丁本として150部を限定刊行致します。

相撲絵の様式がほぼ整うのは江戸時代、天明年間(1781〜1789)のことで、役者絵を得意としていた勝川派の祖・春章の功績が大きく、相撲絵が多く描かれた背景には、大相撲が定期的に催され、谷風や小野川喜三郎など人気力士が登場したことも無関係ではないでしょう。

江戸時代後期は、文化が大衆化、つまり広く庶民まで親しまれるようになった時代です。相撲絵も江戸時代の庶民にまで広く愛好され、大相撲の評判はますます高まりました。そして相撲絵は、江戸時代の人々が楽しんだだけではなく、さまざまな情報を今日に伝えてくれる貴重なメディアでもあります。本書 『大相撲錦絵 日本相撲協会 相撲博物館コレクション』 では、初代館長・酒井忠正(1893〜1971)のコレクションを中心とする相撲博物館の収蔵品から厳選した作品を、化粧まわし姿や着物姿、土俵入りや取組をはじめとする興行中の様子、稽古や巡業の旅、土俵を離れた日常などのジャンル別に収録しました。
作品にはそれぞれストーリーが読み取れます。力士の相貌だけでなく、一点一点が描かれた背景や歴史を感じながらお楽しみいただける作りとなっています。

 日本相撲協会の相撲博物館には現在、3000点を越える貴重な錦絵が保存されています。 錦絵は版画であり、経年劣化が進んでしまうため、日本相撲協会はデジタル化を行って、後世に残すことに取り組んでいます。その貴重な作品を、今回は出版社である徳間書店が協力して、全点をアーカイブ化しました。その中から相撲博物館学芸員が選りすぐった249点を掲載した150冊限定の豪華本(A3判豪華化粧箱入り、画集324頁、解説48頁、別刷錦絵2点付)を、日本相撲協会監修で刊行いたします。著名浮世絵師の作品も多く掲載、軸装や屏風などの大型作品も含めてカバーしています。編集コンセプトは、江戸大衆文化の中からとらえた相撲。全七章の章立てで構成されています。解説は別冊子となっており、全て相撲博物館学芸員による執筆です。広く海外へ相撲文化を広める意味で、英訳も併記しました。

《全七章の章立て》
第一章  一人立・大首絵
第二章  場所入り・土俵入り
第三章  取組
第四章  稽古と旅(地方巡業)
第五章  関取の休日と江戸二十四景
第六章  相撲余聞(歴史・逸話・戯画・子供相撲)
第七章  二人立・三人立 ほか

《主な所蔵作品の浮世絵師》
機_寮酣鼻阻国、国貞、国芳、広重、国輝
供‐\酣鼻曾嫋蓮⊇娜僉⊇婢
掘,修梁勝租貊Ш惻務據喜多川歌麿、月岡芳年

【書籍情報】
大相撲錦絵  
日本相撲協会 相撲博物館コレクション
Grand Sumo Nishiki-e
Nihon Sumo Kyokai Sumo Museum Collection
監修/公益財団法人 日本相撲協会

■日本語・英語併記
判型:A3判豪華化粧箱入り
画集(A3判オールカラー324頁)・解説(B5判48頁)・ 別刷錦絵2点同梱
【150部限定刊行 全シリアルナンバー入り】
定価:本体185,000円+税

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