日本相撲史 000-0055

54,000円(税込)

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本書は、1964年に限定1500部ナンバリング刻印で刊行され、上巻・中巻の構成です(下巻は刊行されず)。古書市場でも入手は甚だ困難な稀購本です。無類の好角家、相撲研究家には千載一遇の蔵書の好機です。


【書名】「日本相撲史」

【内容】旧姫路藩・酒井家を継ぎ、昭和戦前に農林大臣や貴族院副議長を歴任した政治家でもあった酒井忠正伯爵は、幼いころから相撲を好み、実際に相撲を取り、大相撲を観戦しただけではなく、絵葉書からはじめた相撲資料の収集は、錦絵、番付、勝負付、書籍、雑誌などあらゆる範囲に及びました。 旧大名家の当主、伯爵だったことから「相撲の殿様」と呼ばれ、相撲への見識の高さから、横綱審議委員会の初代委員長にも就任。また、集めた資料を活用して相撲の歴史の研究に勤しみ、執筆した本書は今も、相撲研究のバイブルとされています。 1万点を超えると言われる膨大な酒井忠正コレクションの中から厳選された、錦絵の秀品や初公開となる酒井による双葉山の肖像画、直筆原稿など、貴重な資料の数々を所収。

【編・監修】酒井忠正

【発行発売】株式会社復刊ドットコム

【仕様】B4判全2巻+箱入り 上巻397ページ / 中巻387ページ

【税込予価(本体価格)】54,000円(50,000円)分売不可

※発送は7月31日以降となります
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